一般社団法人 木暮人倶楽部

人が木とともにある暮らしの素晴らしさを映像により実感できるイベント 「第4回 木暮人国際映画祭 2016」(入場無料)を開催

プレスリリース――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
一般社団法人木暮人倶楽部プレスリリースNo.37
報道関係者各位
2016年10月20日
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一般社団法人 木暮人倶楽部が
人が木とともにある暮らしの素晴らしさを映像により実感できるイベント
「第4回 木暮人国際映画祭 2016」(入場無料)を開催
海外からは中国、タイ、韓国からの参加が決定!
日本から秋田の山と木を守るローカルヒーロー「超神ネイガー・ジオン」も参加!
パネルセッション「御柱祭と映画ウッジョブ!に見る木の文化の伝え方」も開催

この度、一般社団法人 木暮人倶楽部(東京都中央区、理事長:吉田就彦、以下「木暮人倶楽部」)では、本年11月26日(土)に、昨年に引き続き木暮人倶楽部の設立趣旨である木とともに人が暮らすことの素晴らしさを映像作品で表現するイベント「第4回 木暮人国際映画祭 2016」(以下「木暮人映画祭」)を以下の要領で開催いたします。
上映作品として、秋田の山と木を守る秋田のヒーロー「超神ネイガー・ジオン」の秋田放送の作品や昨年度森の部門賞を獲得した尾中謙文監督や特別賞を獲得した中国のヤンバイ監督の新作の上映も決定いたしました。
また、海外からは中国、タイ、韓国からの参加が決定し、今年は日本を含め全4ヶ国からの作品上映のラインナップとなります。
10月4日に行われた第1回選考会にて決定された上映作品を公表すると共に、恒例となったシンポジウム・イベント「御柱祭と映画ウッジョブ!に見る木の文化の伝え方」も同時開催することとなりましたので、合わせてお知らせいたします。

■木暮人映画祭概要
開催日時;平成28年11月26日(土)開場11:30 開演12:00 終演17:00(予定)
開催場所;港区立神明いきいきプラザ体育館 〒105-0013東京都港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500 http://shiba-ikiiki.com/
アクセス;JR浜松町駅 徒歩5分/都営地下鉄 大門駅 徒歩3分
主催:一般社団法人木暮人倶楽部
共催:港区立神明いきいきプラザ
協力:株式会社ヒットコンテンツ研究所、オフィスカレイド、NPO法人シネメディアシステム
後援:林野庁、港区、一般社団法人日本林業経営者協会、一般社団法人日本ログハウス協会、一般社団法人ARTIZAN日本、特定非営利活動法人 日本森林管理協議会(FSCRジャパン)、デジタルハリウッド大学大学院
公式サイト;http://www.kogurebito.jp/filmfestival2016/

■木暮人映画祭とは
木暮人映画祭は、木暮人倶楽部が実施する森林や木をテーマにした映画上映イベントです。木暮人倶楽部は、素晴らしい日本の木の文化と天然志向の木の良さを社会にアピールすることで木のファンを増やし、林業の健全な発展と木とともに暮らすより良い環境の醸成や森林の保全と保護及び育成に寄与することを目的に設立された一般社団法人です。
森林や木をテーマに内包した映画や映像を広く社会に広めることにより、一般の方に森林や木をもっと身近かなものに感じてもらう目的で木暮人映画祭を開催いたします。
昨年に続き本年度も、木の部門(4分以内)、森の部門(4分以上12分まで)に分かれてエントリーされた作品を、会場来場者が投票により賞を選ぶコンペティション形式で行います。募集ジャンルは、プロ、アマを問わず、ドキュメンタリーやドラマなどの実写やアニメ、CG、ミュージックビデオ、CM等規定の時間内の作品で、映画祭の趣旨に合い森林や木をテーマにするものであればどんなものでもエントリー可能で、応募された作品の中から選考委員会を経て選出された作品を上映いたします。

■上映予定作品(第1回選考委員会にて決定分、上映順未定、順不同)
<木の部門>7作品
●Hanwha Solar Forest ドキュメンタリー、韓国、監督: Motifilm、 製作: Tree Planet、Hanwha Group
2012年から中国とモンゴルの砂漠化地域と韓国の都心に森を作っているTree PlanetとHanwha Group。2016年9月も中国寧夏回族自治区の砂漠化地域に5万本の木を植えた。市民の参加で木を植える「太陽の森」プロジェクトは今まで118万人が参加、49万本の木を植えた。
●Dear my sunshine 広告、韓国、監督 : Caska、製作 : Tree Planet
人々の大切なストーリーを込めて森を作る世界唯一のプロジェクト「Dear my sunshine」。子供の初誕生日のお祝いに、亡くなった両親を森とともに胸に抱くために、結婚式の代わりに… 様々なストーリーを込めた森。Italio Calvinoの作品からインスピレーションを受けて作られたコンセプト映像。
●いのち アニメ、日本、監督:しまずよしのり
一本の原木から掘り出された生命の誕生。アニメーション作品。
●闘えシュトラーゼ守れ!みんなの森 ドラマ、日本、監督:松村斗哉
樹木を燃やし、大火災を起こそうとする恐怖の火炎怪人に我等がヒーロー、DHシュトラーゼが立ち向かいます。
●Whispering Tree ドラマ、タイ、監督:Omar Sathapananant
街の隅には木のささやきがある。それが聞こえる男の物語。
●樹~What a beautiful day!~ ドラマ、日本、監督:礒瑚子
ある晴れた初夏の日、公園のバードサンクチュアリー観察窓から、木々と鳥、生き物たちを見て思いを馳せるファンタジー作品。
●「超神ネイガーVSホジナシ怪人」~あきた観光地大決戦!~ 第7話:タブタイトル「白神山地で豪石だあっ!」 ドラマ、日本、監督:今野智
秋田でTV放送された「超神ネイガー」のシリーズ第7話。「超神ネイガー」の弟ジオンは、秋田の山と木を守るヒーロー。
<森の部門>13作品
●KINO 東京の木と山のおはなし アニメ 日本、監督:松本彩、秋本翼、有村正一
昔の人の思いを知り、それを現代のくらしに生かす。“KINO”の商品にはそんな想いが込められています。東京の山の歴史と現状を分かりやすく伝えたアニメーション。
●愛媛謹製原木椎茸 ドキュメンタリー、日本、監督:㈱NINO
愛媛県の各生産者が工夫を凝らし、自然環境に適応した生産方法を編み出し、全国でも有数の産地になっている愛媛県の話。
●MY ANGEL ドキュメンタリー、タイ、監督:Natthaphon Amorntut
木や森を基にして、生き方を考える日本人Shunichirou Hanaiさんのインタービュー。
●世界一美しいもの その他物語の朗読、日本、監督:ムラナギ
自閉症の子供のために読み聞かせをして欲しいとのリクエストから生まれたオリジナルの朗読動画。
●100万本植樹 第1話 ドキュメンタリー、日本、監督:吉岡誠
3.11のあと東北を訪ねて何か復興への力になりたいと、100万本植樹を目指して活動を行っている森山氏。岩手遠野市での活動の写真を主軸にした映像。
●雲錦天章 ドキュメンタリー、中国、監督:ヤンバイ
中国の海南島に住む少数民族――黎族(リー族)の女性たちは黎錦(リージン)を織る。代々の女性たちが母親から伝えられた伝統を守り、家族の家系譜や生活習俗を黎錦の中に織り込み、自分達の歴史を託している。
●はしわたし ドキュメンタリー、中国、監督:劉欽
木工作家の水田徹氏の工房に中国人の女の子が訪ねる。はし作りを通して、国籍や年令を超えて起こるコミュニケーションの物語。
●富士見森林祭り2016 ドキュメンタリー、中国、監督:劉欽
2016年8月27、28日に長野県諏訪郡富士見町で行われた富士見森林まつり2016のドキュメント。
●神鼓 ドキュメンタリー、中国、監督:劉欽
勇壮な諏訪神太鼓の演奏と関係者に聞く諏訪神太鼓にまつわる太鼓の話。
●THE WILD MEN【映画】野の人 ドラマ 日本、監督:小出良
くだらないことの面白さ。自然のなかの人を描いたドラマ作品。
●キセキ ドラマ 日本、製作総指揮・監督 尾中謙文
人の心の一番深いところにあるものが崩壊し再生していく。森と人と歌がおりなすドラマ。
●木暮人 ドキュメンタリー、中国、監督:祁文
工務店経営の上利智子氏と芸術家しまずよしのり氏が樹への愛を語る。
●崖っぷち アニメ、日本、監督:しまずよしのり
とある地方で営業マンが契約に失敗した帰り道に偶然クマに出会い翻弄される物語。

■パネルセッション「御柱祭と映画ウッジョブ!に見る木の文化の伝え方」
<パネラー>
清水正義:映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」で撮影をサポートしたNPO法人もりずむ代表副理事長、一般社団法人木暮人倶楽部理事
柳澤忠範:信濃之國壱之宮諏訪大社太々神楽/神鼓流諏訪神太鼓/鼓匠諏訪家太鼓店/宗家会長
<司会>
久里耕介;一般社団法人木暮人倶楽部企画室長/NPO法人シネメディアシステム代表理事

【報道関係者向けお問い合わせ先】
一般社団法人 木暮人倶楽部
担当:吉田
住所:〒104-0061東京都中央区銀座7-4-12銀座メディカルビル9階
メール:infom@kogurebito.jp 電話:03-6274-6575 ファックス;03-6274-6422
ホームページ http://kogurebito.jp

以上

ロゴマークについて

ロゴマークに使っている文字は、「篆書体(てんしょたい)」(篆文)で、中国・秦の時代に公式書体化されたものです。木暮人倶楽部の「暮」という文字を少々デフォルメしています。オリジナルは、真ん中にお日様があり、そのまわりを草が囲んでいますが、その草の部分の三つを篆書体の「木」に、残る一つを篆書体の「人」にしたものです。お日様を中心に、木と人が寄り添って暮らす。そんな意味を込めています。
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