一般社団法人 木暮人倶楽部

一般社団法人 木暮人倶楽部が開催した 「第4回 木暮人国際映画祭 2016」のグランプリは 尾中謙文監督作品「キセキ」(ドラマ、日本)に決定!

プレスリリースプレスリリース
一般社団法人木暮人倶楽部プレスリリースNo.38
報道関係者各位
2016年11月27日
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一般社団法人 木暮人倶楽部が開催した
「第4回 木暮人国際映画祭 2016」のグランプリは
尾中謙文監督作品「キセキ」(ドラマ、日本)に決定!
この度、一般社団法人 木暮人倶楽部(東京都中央区、理事長:吉田就彦、以下「木暮人倶楽部」)が、11月26日(土)に開催した「第4回 木暮人国際映画祭 2016」(以下「木暮人映画祭」)において、コンペティションの各賞が決定いたしましたのでお知らせいたします。
この木暮人映画祭は、木の部門(4分までの作品)及び森の部門(4分から12分までの作品)に世界中からエントリーされた作品を上映し、当日来場の観客の投票及び実行委員会によって各賞が決まる映画祭で、2016年度は以下のように各賞が決定いたしました。

■各賞の受賞作品
グランプリ:キセキ(ドラマ、日本)
監督:尾中謙文
人の心の一番深いところにあるものが崩壊し再生していく。森と人と歌がおりなすドラマ。
木の部門賞:Dear my sunshine (広告、 韓国)
監督:Caska
子供の初誕生日のお祝いに、亡くなった両親を森とともに覚えるために、結婚式の代わりに… 人々の様々なストーリーを込めて森を作るプロジェクト「Dear my sunshine」のコンセプト映像。
森の部門賞:KINO 東京の木と山のおはなし(アニメ、日本)
監督:松本彩、秋本翼、有村正一
昔の人の思いを知り、それを現代のくらしに生かす。“KINO”の商品にはそんな想いが込められています。東京の山の歴史と現状を分かりやすく伝えたアニメーション。

また本年度も、審査員特別賞が急きょ設置され、次の作品が受賞いたしました。
審査員特別賞:雲錦天章~彩雲錦に織り込んだ魂の物語~(ドキュメンタリー、中国)監督:杨 柏(ヤンバイ)
中国の少数民族――黎族(リー族)の女性たちは黎錦(リージン)を織る。母親から伝えられた伝統を守り、家族の家系譜や生活習俗を織り込み、自分達の歴史を託す。

受賞者には、それぞれ賞品である木のグッズが送られました。

■木暮人映画祭概要
開催日時:平成28年11月26日(土)開場11:30 開演12:00 終演17:00
開催場所:港区立神明いきいきプラザ体育館 〒105-0013東京都港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500 http://www.toratopia.com/s_index.html
アクセス:JR浜松町駅 徒歩5分/都営地下鉄 大門駅 徒歩3分
主催:一般社団法人木暮人倶楽部
共催:港区立神明いきいきプラザ
協力:株式会社ヒットコンテンツ研究所、オフィスカレイド、NPO法人シネメディアシステム
後援:林野庁、港区、一般社団法人日本林業経営者協会、一般社団法人日本ログハウス協会、一般社団法人ARTISAN日本、特定非営利活動法人 日本森林管理協議会(FSCRジャパン)、デジタルハリウッド大学大学院
公式サイト: http://www.kogurebito.jp/filmfestival2016/

■第4回木暮人国際映画祭2016とは
木暮人映画祭は、木暮人倶楽部が主催する森林や木をテーマにした映画上映イベントです。木暮人倶楽部は、素晴らしい日本の木の文化と天然志向の木の良さを社会にアピールすることで木のファンを増やし、林業の健全な発展と木とともに暮らすより良い環境の醸成や森林の保全と保護及び育成に寄与することを目的に設立された一般社団法人です。
森林や木をテーマに内包した映画や映像を広く社会に広めることにより、一般の方に森林や木をもっと身近かなものとして感じてもらう目的で開催しております。
本年度2016年は、木の部門(4分まで)、森の部門(12分まで)に分かれてエントリーされた作品を、会場来場者の投票と選考委員会の審査により賞を選ぶコンペティション形式で行いました。募集ジャンルは、プロ、アマを問わず、ドキュメンタリーやドラマなどの実写やアニメ、CG、ミュージックビデオ、CM等規定の時間内の作品で、映画祭の趣旨に合い森林や木をテーマにするものであればどんなものでもエントリー可能で、締切りまでに応募された作品の中から実行委員会を経て選出された作品を上映いたしました。

【報道関係者向けお問い合わせ先】
一般社団法人 木暮人倶楽部
担当:吉田
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-4-12銀座メディカルビル9階
Mail:infom@kogurebito.jp TEL:03-6274-6575 FAX:03-6274-6422
ホームページ http://www.kogurebito.jp

以上

ロゴマークについて

ロゴマークに使っている文字は、「篆書体(てんしょたい)」(篆文)で、中国・秦の時代に公式書体化されたものです。木暮人倶楽部の「暮」という文字を少々デフォルメしています。オリジナルは、真ん中にお日様があり、そのまわりを草が囲んでいますが、その草の部分の三つを篆書体の「木」に、残る一つを篆書体の「人」にしたものです。お日様を中心に、木と人が寄り添って暮らす。そんな意味を込めています。
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