「第5回木暮人国際映画祭2017」 作品募集

作品募集は終了いたしました。

一般社団法人木暮人倶楽部(東京都中央区、理事長:吉田就彦、以下「木暮人倶楽部」)では、この度「第5回木暮人国際映画祭2017」(以下、「映画祭2017」)を本年11月に開催することになり、その上映作品を下記の要領で募集することとなりましたのでお知らせいたします。

本年で第5回目となる「映画祭2017」は、これまで通り森林や木に関するテーマの12分までのショートフィルムを世界から集めて上映するイベントで、これまで日本以外では、中国、タイ、韓国などからの作品を上映し、会場の皆さんの審査によって各賞を決定し表彰してきました。

本年はこれまでと異なり募集及び選考方法を変更いたします。これまでは通年で募集していた作品を本年は下記募集概要のとおり3回に分けて募集し、最終的には10月一ヶ月間をかけて後日発表するネット上の投票システムにより事前に一般投票を行うシステムを導入いたします。その一般の投票結果と「映画祭2017」の当日の会場にて行われる投票を合せて集計し、その結果と共に新たに編成される審査員(後日発表)による審査委員会の投票結果を加えて各賞を選考するシステムに変わります。

また、2017年の各賞は、例年とおりのグランプリに加えて、木の賞(Tree Award)、暮らしの賞(Life Award)、人の賞(Human Award)のユニークな3つの賞を選出することとなりました。

■映画祭2017概要
1.タイトル:第5回木暮人国際映画祭2017
2.日時:平成29年11月18日、開場13:00 開演13:30 終演18:00(予定)
3.場所:港区立神明いきいきプラザ体育館 東京都港区浜松町1-6-7 03-3436-2500
寄与駅;JR浜松町駅より徒歩5分
4.主催:一般社団法人木暮人倶楽部 (ホームページ http://www.kogurebito.jp )
5.共催:港区立神明いきいきプラザ (ホームページ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/)


<映画祭2017映像作品募集要項>

●募集テーマ:あなたにとっての「木暮人」を映像化してください。
●映像ジャンル:ドキュメンタリーやドラマなどの実写やアニメ、CG、ミュージックビデオ、CM等なんでも結構です。
●参加資格:プロ、アマ、国籍、年齢を問わず、映画祭の趣旨に賛同いただける団体及び個人。
●エントリー料:無料。ただし映像製作費は御自分で御負担ください。
●エントリー方法:下記エントリーフォ-ムに所定の情報を記載の上、ファイル便などの方法で作品データと宣伝用画像1枚以上を添付して、下記応募先にメールにて応募。作品の権利は製作者に帰属するものとしますが、主催者は作品データ及び宣伝用画像を審査や結果発表、広報、関連イベント等のために無償で使用できるものとします。尚、作品データ及び宣伝用画像は映画祭の運営以外の目的では使用いたしません。

●作品仕様:720pサイズ(1080×720)以上のmp4又はmovファイル※上映サイズの都合上、1080pサイズ(1920×1080)以上の画質を推奨いたします。DVD、BD等は原則不可。

■募集期間
第1回:日本時間2017年2月4日(土)~ 2017年3月31日(金)の24時まで
第2回:日本時間2017年5月1日(月)~ 2017年6月30日(金)の24時まで
第3回:日本時間2017年8月1日(火)~ 2017年9月30日(土)の24時まで

※いずれも日本時間
募集作品:作品の長さは12分まで。応募数に上限はございません。
賞及び賞品: グランプリ 賞状と10万円相当の木のグッズ
木の賞 賞状と3万円相当の木のグッズ
暮らしの賞 賞状と3万円相当の木のグッズ
人の賞 賞状と3万円相当の木のグッズ
他にも協賛社賞を予定


■第4回木暮人国際映画祭2016受賞作品

●グランプリ:
キセキ
(ドラマ、日本、12:00)
監督:尾中謙文

人の心の一番深いところにあるものが崩壊し再生していく。森と人と歌がおりなすドラマ。

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●木の部門賞:
Dear my sunshine(広告、韓国、2:55)
監督:Caska

子供の初誕生日のお祝いに、亡くなった両親を森とともに覚えるために、結婚式の代わりに… 人々の様々なストーリーを込めて森を作るプロジェクト「Dear my sunshine」のコンセプト映像。

Casca : http://caska.kr
Tree Planet : https://treepla.net

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●森の部門賞:
KINO 東京の木と山のおはなし(アニメ、日本、4:18)
監督:松本彩、秋本翼、有村正一

昔の人の思いを知り、それを現代のくらしに生かす。“KINO”の商品にはそんな想いが込められています。東京の山の歴史と現状を分かりやすく伝えたアニメーション。

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また昨年に引き続き本年度も審査員特別賞を次の作品が受賞しました。
●審査員特別賞:
雲錦天章~彩雲錦に織り込んだ魂の物語~(ドキュメンタリー、中国、11分59秒)
監督:杨 柏(ヤンバイ)

審査員特別賞:雲錦天章~彩雲錦に織り込んだ魂の物語~(ドキュメンタリー、中国)監督:杨 柏(ヤンバイ) 中国の少数民族――黎族(リー族)の女性たちは黎錦(リージン)を織る。母親から伝えられた伝統を守り、家族の家系譜や生活習俗を織り込み、自分達の歴史を託す。

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受賞者には、それぞれ賞品である木のグッズが送られました。


■木暮人映画祭について
一般社団法人木暮人倶楽部が主催する「木暮人国際映画祭」は、森林や木をテーマにした映画や映像を広く社会に広めることで、主に都会に住む一般人に森林や木をもっと身近に感じてもらうことを目的として、2012年9月に、長野県富士見町で行われた第1回木暮人祭りに付帯して開催された「第1回木暮人映画祭」を皮切りに、森林や木に特化したテーマの作品だけを毎年連続的に上映する世界でも珍しい映画祭です。

広い意味では、映像を通じて、自然共生型社会を目指し、自然と人間の共生や共存意識を社会とシェアすることをメッセージし、日本の木に関わる産業や木の文化の発展にも寄与することを目指しています。

2012年に行われた「第1回木暮人映画祭」では、一般に上映された本編3作品のみを上映しましたが、2013年の「第1回木暮人国際映画祭2013」以降は、プロやアマチュアを問わず、映像作品を広く世界から一般に募集し上映する形式で開催し、今年2017年も同様に開催します。

募集映像ジャンルは、ドキュメンタリーやドラマなどの実写やアニメ、CG、ミュージックビデオ、CM等、規定の時間内の作品で、映画祭の趣旨に合い、森林や木をテーマにするものであれば、どんな映像でもエントリー可能です。