「第8回木暮人国際映画祭2020」

第8回木暮人国際映画祭

一般社団法人木暮人倶楽部(東京都中央区、理事長:吉田就彦、以下「木暮人倶楽部」)では、この度「第8回木暮人国際映画祭2020」(以下、「映画祭2020」)を開催することになり、その上映作品を募集することになりましたのでお知らせいたします。

本年で第8回目となる「映画祭2020」では、昨年に引き継き、下記のように木から自然にまでテーマを広げ、作品の長さも時間制限無しで募集いたします。

また、賞の設置は、昨年同様グランプリと木暮人賞のふたつとなり、それぞれ賞金を10万円と5万円に設定いたします。

尚、審査方法については、昨年度と同様に、審査委員会による審査結果と映画祭2020の当日の会場での一般投票により行い、本年度の審査委員については、後日、改めて発表いたします。



■映画祭2020概要

1.  タイトル:第8回木暮人国際映画祭2020

2.  日時:令和2年11月(予定です)

3.  場所:港区立神明いきいきプラザ体育館 東京都港区浜松町1-6-7 03-3436-2500

 http://shiba-ikiiki.com 最寄り駅:JR浜松町駅より徒歩5分 

4.  主催:一般社団法人木暮人倶楽部 (ホームページ https://www.kogurebito.jp

5.  共催:港区立神明いきいきプラザ (ホームページ http://shiba-ikiiki.com


<映画祭2020映像作品募集要項>

募集テーマ:「木とともに生きるゆたかさ」

募集作品:ドキュメンタリーやドラマなどの実写やアニメ、CG等表現手段は問わず、映画祭のテーマに沿う映画作品。作品の長さは制限無し。

参加資格:プロ、アマ、国籍、年齢を問わず、映画祭の趣旨に賛同いただける団体及び個人で、応募数に上限は無し。

エントリー料:無料。ただし映画製作費は御自分で御負担ください。

エントリー方法:下記エントリーフォ-ムに所定の情報を記載の上、ファイル便などの方法で作品データと宣伝用画像1枚以上を添付して、下記応募先にメールにて応募。作品の権利は製作者に帰属するものとしますが、主催者は作品データ及び宣伝用画像を審査や結果発表、映画祭の広報(年度関係なく)、関連イベント等の映画祭の運営のために、無償で使用できるものとします。尚、作品データ及び宣伝用画像は、映画祭の運営以外の目的では使用いたしません。

作品仕様:720pサイズ(1280×720)以上のmp4又はmovファイル※上映サイズの都合上、1080pサイズ(1920×1080)以上の画質を推奨いたします。DVDBD等は原則不可。

エントリーフォ-ム:https://www.kogurebito.jp/filmentryform

募集締切:日本時間2020831()の深夜24時まで有効

賞及び賞金:グランプリ 賞金 10万円

木暮人賞 賞金 5万円

他にも協賛社賞を予定

お問い合わせ先:
一般社団法人 木暮人倶楽部 映画祭事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビル9階
TEL:03-6274-6575 MAIL:infom@kogurebito.jp
HP:https://www.kogurebito.jp/

■映画祭2020募集テーマ詳細

募集テーマは「木とともに生きるゆたかさ」

木暮人国際映画祭は、世界でも稀な「木」をテーマにしたユニークな映画祭からスタートしました。理性と合理性ばかりにとらわれた社会は、大きな転換期を迎えています。人間が元来もっていた野生の思考。そこから、すばらしい知性と、ゆたかで文化的な暮しが生まれてきました。つまり、木とともに生きることは、自然な暮らし方を取り戻すこと。「木」=「自然」。すてきな作品をお待ちしています。


映画祭への募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。


■木暮人映画祭について

一般社団法人木暮人倶楽部が主催する「木暮人国際映画祭」は、森林や木をテーマにした映画や映像を広く社会に広めることで、主に都会に住む一般人に森林や木をもっと身近に感じてもらうことを目的として、2012年9月に、長野県富士見町で行われた第1回木暮人祭りに付帯して開催された「第1回木暮人映画祭」を皮切りに、森林や木に特化したテーマの作品だけを毎年連続的に上映する世界でも珍しい映画祭です。

広い意味では、映像を通じて、自然共生型社会を目指し、自然と人間の共生や共存意識を社会とシェアすることをメッセージし、日本の木に関わる産業や木の文化の発展にも寄与することを目指しています。

2012年に行われた「第1回木暮人映画祭」では、一般上映された本編3作品のみを上映しましたが、2013年の「第1回木暮人国際映画祭2013」からは、プロやアマチュアを問わず、12分までの短い映像作品を広く世界から募集し上映する形で毎年開催してきました。2018年の第6回からは、より映画主体の映画祭として、対象作品の募集要項も全面的に改めて生まれ変わりました。

風土や環境、文化に根ざした様々な自然と人間との関係を描いた映像作品を世界から集め、それを上映することで、「木暮人国際映画祭」は、世界の自然に関わる文化や自然との共生の在り方を共有し、わが国と世界との文化交流にも貢献したいと考えています。

「第7回木暮人国際映画祭2019」 

「第6回木暮人国際映画祭2018」 

「第5回木暮人国際映画祭2017」 

「第4回木暮人国際映画祭2016」 

「第3回木暮人国際映画祭2015」

「第2回木暮人国際映画祭2014」

「第1回木暮人国際映画祭2013」