【2020木暮人コラム003】2020年7月11日土曜日 木暮人連続セミナー第1回:内山節 講演会 :森の哲学「哲学は学問として学ぶためにあるのではなく美しく生きるためにある。」

Column

【2020木暮人コラム003】

2020年7月11日土曜日 木暮人連続セミナー第1回:内山節 講演会 :森の哲学「哲学は学問として学ぶためにあるのではなく美しく生きるためにある。」
●自然哲学者が語る人と森の基本知識への共感。

SDGs、サスティナブルな社会、ESG投資…
誰しも一度は耳にしたことがある言葉なのではないでしょうか。

いずれも日本のみならず世界でその重要性が叫ばれているキーワードであり、
そこに共通するものは「自然」「環境」です。

しかし、私たち人間は本当にその意味を、本質を理解しているのでしょうか。
withコロナ、afterコロナの世界において、人間と自然の在り方は
一層問われていくことになるでしょう。

全国各地の森や里山を歩き、仏教の研究を通して「森の哲学」にたどり着いた
内山先生のご講演を拝聴し、コロナ禍の次の時代の人間と自然のあり方について考えてみませんか?

デジタルハリウッド大学院 今泉 ゆりか


 

木暮人連続セミナー第1回:内山節 講演会 :森の哲学「哲学は学問として学ぶためにあるのではなく美しく生きるためにある。」

◆日 時:令和2年7月11日(土)14時30分開場、15時~17時
◆場 所:オンラインで開催予定です。ZOOMウエビナー入金者にIDとパスをメールします。
◆参加費:千円
◆申込先:https://peatix.com/event/1446370
◆申 込:今回は、上記のPeatixのみでの事前入金の申込みになります。ご注意願います。
◆登壇者: 内山節(自然哲学者)うちやま たかし
◆内容:かつて、日本人は森で暮らし、森からいろんなことを学んできました。森の哲学こそが、日本人の生き方だったのです。あらためて、人は森と繋がりあう暮らしを取り戻せるのか。内山さんの思想と体験から、深い森で失っているものを見つけに行きましょう。


◆内山節(プロフィール)
自然哲学者。東京生まれ。群馬県上野村と東京を行き来する暮らし。全国各地の森や里山を歩いた経験、修験道の修業、大乗仏教の研究などを通して、独自の思想を展開。それらをベースに、現代社会の問題を深く洞察し、里の哲学者とも呼ばれる。2015年まで立教大学・21世紀社会デザイン研究科で教鞭をとる。NPO法人森づくりフォーラム代表理事。著書に、「里という思想」(新潮選書)、「半市場経済」(角川新書)、「森にかよう道~知床から屋久島まで~」(新潮選書)、「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」(講談社現代新書)など多数。

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